塩こうじ 甘酒 納豆 朝に食べる発酵食品の健康効果【助けて!きわめびと】

塩こうじ 甘酒 納豆 朝に食べる発酵食品の健康効果
【助けて!きわめびと】





味噌やしょうゆ、納豆にヨーグルト。

頻?に食べる機会がある食費ですね。

整腸効果、美容、生活習慣病予防などが

期待され、ここ数年甘酒、

納豆は消費を伸ばし、発酵食品が大人気です。

発酵食品のいろいろを番組では、

詳しく紹介していました。



【 結論 】

・発酵食品は保存が効き、
おいしくて健康にいい。

・塩こうじ
保存も効き、栄養豊富な万能調味料。

・塩こうじの作り方
割合
こうじ:2 塩:1 水:4
合わせて混ぜて、10日ほど常温で
発酵させる。
べっ甲色になり甘酸っぱい
匂いがしたら出来上がり。
発酵させた塩こうじは、冷蔵庫で
半年ほど保存が可能です。


・甘酒は、飲むスキンケアといっても
良いほどお肌にうれしいペプチド、
アミノ酸、ビタミンB6など、
美容によい栄養成分が豊富です。

・納豆のナットウキナーゼは、
高血圧、動脈硬化などの
生活習慣病予防に効果的です。
1日の目安:1~2パック

・発酵食品は朝に食べるのが効果的。






【 番組内容 】


もくじ
▽発酵食品の人気の理由

▽はじめの一歩は塩こうじ
 簡単!塩こうじの作り方

▽分解パワーでうまみ、栄養アップ
 分解 チョキチョキ
 発酵の働き
 食品の例

▽食べるのに効果的な時間

▽日本は発酵の宝の山






発酵食品解説:
発酵デザイナー 小倉ヒラクさん

▽発酵食品の人気の理由


・保存がきく
・おいしくて健康にいい

▽はじめの一歩は塩こうじ


塩こうじ
発酵食品の中でも、塩こうじは和食、

洋食問わず使用でき、万能調味料です。

漬けこめばお肉は柔らかくなり、

魚料理はうまみが増します。

さらに、塩こうじは手作りの方が

沢山でき、安く作れます。

保存も効き、栄養豊富なので、

非常食の調味料にも最適です。





簡単!塩こうじの作り方


材料


こうじ(米麴)


作り方
割合
こうじ:2 塩:1 水:4


清潔なボウルに全て入れて混ぜる。

時間が経つほどこうじが水を吸い

膨らんできます。

常温に置いておき、発酵させます。

発酵の酵素の力で日が経つごとに

どろどろの状態になります。


発酵させる期間は、

常温で 冬:10~14日
    夏:7日間

10日間ほど発酵させ、べっ甲色になり

甘酸っぱい匂いがしたら出来上がり。


発酵させた塩こうじは、冷蔵庫で

半年ほど保存が可能です。



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▽分解パワーでうまみ、栄養アップ


分解 チョキチョキ

こうじが発酵する時、こうじが持つ

酵素が働き お米の中のタンパク質が

うまみ成分(アミノ酸)に変わり、

酵素がお米の中のデンプンを甘味(グルコース)に

変えます。
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分解が上手く出来ていると、甘味とうまみが

お米の中のからできてきます。

お米の中にはない発酵の力で

生み出されるものです。




発酵の働き


・分解されることで、腸に入ったとき

吸収されやすくなります。

・分解によって、健康をサポートする

物質がたくさん作られます。



食品の例

甘酒(飲む点滴)
米こうじ、酒かす



・皮膚の表面温度を上昇。

新陳代謝、美白、目の下のクマ、

皮脂を抑制、ニキビを減らす。

・ペプチド、アミノ酸、など栄養豊富。

(東京工科大学:前田憲寿教授)


甘酒は、飲むスキンケアといっても

良いほどお肌にうれしいペプチド

ビタミンB6など、美容によい

栄養成分が豊富です。

スキンケアメーカーも、こうじの力に

注目しているそうです。




納豆
ナットウキナーゼ



・血栓を溶かす

高血圧、動脈硬化などの

生活習慣病予防

1日の目安:1~2パック

(納豆協同組合連合会)




食べるのに効果的な時間


発酵食品は朝に食べるとよいです。

朝に食べると、新陳代謝、腸の動きが

活発で、吸収されやすいです。

朝は決まったメニューを摂る

ことが多いので、習慣にしやすいので、

ぜひ朝食にとり入れてみましょう。


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